カボスぽん

柚子の次はかぼす

柚子の木おじさんに、かぼすもいただきました。

かぼすもゆずと同じくぽん酢に加工
作り方は、ゆずぽんと同じ

輪切りにして

カボス果汁を絞る

あとは、分量どおり調味料とあわせるだけで完成!

あっという間にでき、数日で使えるのですが
長く熟成させたような
深い味わいがあるのは

蔵の調味料のおかげ

即醸法の作り方でなく
数か月~数年をかけて
微生物のチカラだけで醸造させた
調味料だからこそ
もうすでに、味の深みや繊細さが醸し出されている

なので、混ぜ合わせるだけで、絶品ポン酢の完成なのです。

12月10日 11日米種花工房の日のイベントで行う
ゆずぽんのWSでは
基本の配合をお伝えしますので、
季節に合わせて、ゆずでも かぼすでも すだちでも
またまた、果汁を使わなくても
いつでも美味しいぽん酢が作れるようになります。


今年も、ゆずぽんを大量に作ったので
我が家では、ゆずぽん料理をよく作っています。

今日は、定番の おろしハンバーグ
たっぷりゆずぽんがけ

我が家のハンバーグの隠し味は

梅干し作りの時にできる
梅酢!

梅酢を入れる事で、しつこさがなくなり
しっかりした肉の旨味を感じれる
大根おろし&ゆずぽんで
更にさっぱり
いくらでも食べられます。

梅酢が余って何に使おう、という方
是非お試しあれ~。

この週末、10日 11日は 米種花工房の日
美味しいぽん酢を作りに是非、お越しくださいね。


米種花工房の詳細はこちら↓↓↓

2021年12月07日 | Posted in 季節の手仕事, 柚子 | | Comments Closed 

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